想い 考え お伝えしたい事



明治40年(1907)

 初代上塗り職人 仕事場の土蔵を建立 

依頼 その時代に その時に


土蔵や工房で なにかしら  塗ったり  砥いだり  創ったり  直したり  をいじり続けています


重ねるぬくもり、伝える温もり、うるし塗。

 一職人

=塗ります。 =造ります。

オンリー・ワン、塗ります。創ります。


下地/サビ土 : 研き・砥ぎ : つや消し(砥ぎ)

下塗・地塗・中塗 :  塗りたて・呂色・スリ漆・各種塗技法



そのとき おぼろげな想いが・・・ あるとき ふと 気がつき・・・ 

そして その味わいは時を重ねる毎に・・・


その時 わからなかったことが  ・・・  ある時 わかる

不思議な魅力が
    塗  に潜んでいます


修理・塗り変えにより  また新しい味わいも生まれます。


 
新品製作、修理・塗り変えの作業工程を

随時、メールに写真添付にて、ご紹介も致しております(要相談)。

(納期、品物など諸事情により、対応できない場合があります)

 
木曽漆器の歴史は400年ほど ともいわれる年月の中では

3代くらいはまだ 「序の口」 です。


上塗り職人創業以来 

漆を使ってつくる つくることができる 

名 は持たなくもできるだけ多くの漆器づくりのしっかりとした技術を持つように  

当地のみ特出土の『サビ土』使用の木曽漆器伝統の堅牢な漆下地造り

工程に必要不可欠な 研き・砥ぎ(つや消し)作業

そして 漆刷毛塗・各種塗技法 を受け継ぎ 新しい技術も取り入れ

地道に その時代に その時に その人に 漆器製品をつくっています。

しっかりご相談して ご要望を受け賜っております。

 
 

  店舗内の展示品を保護したい為 常時の多くの照明は控えています。


だいたい自宅工房にいます、

その日その時の塗り仕事内容や所用など、特に、塗り仕事優先のため、

店舗営業は、不定時、不定休、になります。


お出掛けの際はお手数でも
ご一報 いただければとも思います 

 


閉じるボタンで戻る